先日、国立国際美術館で開催されている
『古代メキシコ』展へ行ってきました。
幼少期からオカルトや不思議なモノが大好きなのでとても楽しみにしていた展覧会のひとつです。
メキシコには35もの世界遺産があり、なかでも高い人気を誇るのが、古代都市の遺跡群です。前15世紀から後16世紀のスペイン侵攻までの3千年以上にわたり、多様な環境に適応しながら、独自の文明が花開きました。本展では、そのうち「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」という代表的な3つの文明に焦点をあてています。
お気に入りの展示物『球技をする人の土偶』なんとも言えない表情が、くすぐられます。
普遍的な神と自然への祈り、そして多様な環境から生み出された独自の世界観と造形美を通して、古代メキシコ文明の奥深さと魅力に迫った特別展でした。